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Mac mini (Late 2014) + PHILIPS 241P6VPJK [Mac日記]

数ヶ月前に購入した4Kディスプレイ、PHILIPS 241P6VPJKをMacBook Proに接続すると、MacBook Proが強制終了してリブートする症状が出るようになり、使っていなかった。
MacBook Proはスリープから復帰した直後にアプリを切り替えて操作したり、スクロールしたときにリブートする(GPU Panickになる)症状があったのだが、ここ数日なんどもリブートするのに我慢できず、つい、Mac miniをポチッとしてしまった。
本当はWWDCで新製品が発表になるのを期待していたのだが、ハードウェアの発表はなく、例年だと早くても秋になる感じだったので、2014年モデルでモデル末期と思いつつも。もう少し我慢してもよかったかも。

Mac miniは2コアとはいえ2010年モデルのMacよりは快適だし、相変わらずMacのユーザーデータなどの移動は楽。
ただし、
・DisplayPortからの映像信号が正常に出力されていないようで、画面が真っ暗
・BootCampの環境をインストールしている途中でHDMIも画面が真っ暗になって復帰しない
という症状が出てしまった。
初期不良かもしれないので、Appleのチャットでサポートをお願いし、SMCリセットとPRAMクリアを試したら復帰。PRAMクリアが効果があったようだ。
そしてこのPRAMクリアでDisplayPortからの映像出力も正常になった。

ただし(その2)、
環境設定のディスプレイから解像度を変更すると、HDMI出力の場合にディスプレイのデフォルトが「3840x2160(低解像度)」と同等しか選べず、文字が小さすぎる。PRAMクリア直後の設定に戻すには、オプションキーを押しながら変更をクリックして表示される「1920x1080」を選択することが必要だった。
また、DisplayPort側も「2840x2160」を選択するとディスプレイの映像信号が出力されなくなるようで、ディスプレイが真っ暗になるだけでなく、スリープになる。DisplayPortケーブルを抜き差ししたら映像信号は出力されたので、こちらも「1920x1080」を選択すると良い感じ。
ディスプレイの種類なのかMac側の問題なのかわからないけれど、デフォルト設定が妥当なものではないので注意が必要だった。

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