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NETGEAR ReadyNAS NV+ v2 HDD交換 [モノ]

2012年の年末に導入したと思われるNETGEAR ReadyNAS NV+ v2 (RND4000-200AJS)、これまでの構成は2TBのHDDを3個(WD x1, Hitachi x2)装着し、3.6TBのNASで運用してきた。最近は、いろいろ環境の変化やPC用バックアップアプリの導入により、空き容量が100GBを切るようになった。

そこでHDDを2TBから3TBのものに順次交換してみることにした。抜いた2TB x2は、外付けHDDケースに入れて、NASのバックアップ用にするつもりで。

NASにアクセスするPC類をシャットダウンした状態で、ホットスワップ、HDDスロット3を抜く。抜かれたことは液晶画面に「Disk renived」表示。HDDを交換し挿入すると「Testing disk 3」。しばらくアクセスLEDが点滅したまま変化なし。あまりに長いのでディスク周りを整理してたら、外付けUSB HDDの電源を抜き差ししてしまい、液晶画面が「USB コネクト?」みたいな表示に変わってしまった。

アクセスLEDがおとなしくなったところでRAIDar経由でWebの管理画面を見てみるが、情報を見てもDisk 3がHitachiの2TB品のまま変わらない。ストレージ容量も変化なし。
NASの再起動とディスクチェックを行うと、情報のDisk 3は3TB品に変わって状態もOKだけど、ストレージ容量は変化しない。

3スロットで増設してもダメなのか、と思い、4スロット目に3TBを増設することに。
しかし、付属品だったと思われる固定ネジを紛失。3スロット目のネジを抜いて使おうと、ホットスワップ。
ここでディスク取り外しを検知したところまでは同じだったけど、再度装着したら「Resync C: 0.0%」になった。
抜いたタイミングが悪くてアクセス中だったかもしれないけれど、やっと想定した動きになった。

だがしかし。
1%進むのに1時間かかるペース。
このままのペースだと4日以上かかりそう。
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